住宅ローンの借り換えを相談するには?

住宅ローンを少しでも金利の低い金融機関で借り換えようとする方は多いでしょうが、本当にお得な住宅ローンとはどのようなものかを相談するなら、やはり現役の金融マンが一番でしょう。
そんなプロの目線から見ると、借り換えで金利が低いのは当たり前のことで、むしろ重視すべきは「金利以外のサービス」にあるとのことです。
まず第一に住宅ローンの借り換えのメリットはいくらかを明確にすることが大切です。

この試算方法としては、各金融機関によって異なりますが、大まかにはローン残高に金利差とローンの残っている期間を掛け、それを2で割ると具体的な数値が出ます。
これが50万円を超えていれば、十分なメリットがあると言えます。
また、新たな金融機関を選ぶポイントとしては、主に5つあります。
まず1つ目は、保証料が無料のところを選ぶことです。
2つ目は、長期固定金利で人気の「フラット35」の場合には「団体信用保険料」に注意が必要です。
3つ目は繰り上げ返済が簡単に無料で出来るところを選ぶことです。
4つ目は借入中に対象の病気になった場合に、ローン残高が0円になる「疾病保障付き」が注目されていますが、これも無料のところを探しましょう。
最後はその他の手数料(時間外ATM使用料など)にも注意を向けると良いでしょう。